0.00 (rei ten rei rei)

“動物と人間との距離が 0 に近くなるように”

動物デザインの文具と雑貨のブランドです。 日々の生活で使用する身近な文具と雑貨に、生きている動物の写真を元に作成した動物デザインを加えています。 同じ世界に生きる動物を近くに感じ、愛してほしい。 愛することから生まれるであろう思考や行動がきっと、動物のため、人間のため、同じ世界に生きる存在のため、共に生きるこの世界のためになる。 動物と人間との距離が 0 に近くなった先に、愛に満ちた明るい世界がありますように。

もっと動物への愛情が生まれる表現方法を求めて

0.00 (rei ten rei rei) を始める前、動物園・水族館にて動物の写真を撮っていました。動物と向き合ううちに、好きな存在とは言えなかった人間を、動物の中にみるようになりました。動物と人間とが同じ命を持っていることに気付き、人間のことも、共に生きているこの世界のことも、愛しいと思えるようになりました。 写真作品の制作・展示を続けるうち、写真にこだわらず、動物と人間とがもっと仲良くなれる、もっと動物への愛情が生まれる表現方法を考えてみようと思いました。その愛情が、私にとってそうであったように、人間を愛することや、共に生きるこの世界を愛することに繋がるといいなと思ったからです。 そこで、日常的に使える動物デザインの文具や雑貨をつくり、日々の生活で使っていただくことがより良いと考え至り、 0.00 (rei ten rei rei) を始めました。 画像は始めにつくった動物デザイン(ヤギ、ヒツジ、リス、ウサギ)です。

共に生きるこの世界の未来のために

0.00 (rei ten rei rei) のコンセプトの中の 人間 という存在には、年齢も性別も人種も国籍も住んでいる国や地域なども関係ありません。なので、制限なく多くの方に手にとっていただきたいと思い、どなたでもお使いいただけるシンプルな色と形に、リアルな動物デザインを加えた文具と雑貨をつくっています。 距離が 0 に近くなった先にあってほしいのは、愛に満ちた明るい世界。同じ世界に生きる動物と人間を含む全ての存在と、共に生きるこの世界を、今よりも大切にできる世界です。でも、文具と雑貨をつくることは、これらを傷つけてしまうこともあると感じています。だからこそ、学び、悩みつつも、大切にできると思えることを取り入れて行かなくてはいけないと考えています。環境に配慮した素材を使用したり、売上の一部を環境保全団体に寄付する商品をつくったり、できることから少しずつ始めています。 0.00 (rei ten rei rei) の文具と雑貨が、多くの方の動物への愛情を生み、育むことに繋がるといいなと思います。そして、ゆくゆくは多くの方にも一緒に、同じ世界に生きる動物と人間を含む全ての存在のこと、共に生きるこの世界の未来のことを、考えていただけたらいいなと思っています。

写真を撮って、加工して、素材を選んで

動物デザインをつくる時は、まず生きている動物の写真を撮影しに行きます。その後、撮影した写真を加工し、 0.00 (rei ten rei rei) らしいリアルな動物デザインを完成させます。(今後、動物写真コンテストを開催し、ご応募いただいた写真を加工して動物デザインを作成することも考えています) 文具と雑貨をつくる段階では、素材選びにいちばん時間がかかります。つくりたいものに使えて、見た目や質感が合い、環境に配慮していて、無理のない価格の素材が理想です。「再生紙スクエアメモ」では、沢山の紙の中から雑誌古紙配合のグレーの紙を採用しました。紙の質感もぜひ楽しんでいただければと思います。

お客様へメッセージ

ご覧くださりありがとうございます。 日々の生活を、 0.00 (rei ten rei rei) の動物たちと一緒に過ごしていただけると嬉しいです。

0.00 (rei ten rei rei)

2012年に誕生して以来、“動物と人間との距離が 0 に近くなるように”というコンセプトを大切にして活動しています。

2012年に誕生して以来、“動物と人間との距離が 0 に近くなるように”というコンセプトを大切にして活動しています。

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