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2021.03.17

水族館の飼育スタッフになるにはどうしたらいい? 現役飼育スタッフさんに聞いてみた!【後編】

2021.03.17

"どうやったら水族館の飼育スタッフになれるのか、現役の飼育スタッフさんに聞いてみよう!"の企画の【後編】です。
お話を聞かせてくれたのは、【前編】に引き続き、「サンシャイン水族館」で飼育スタッフをされている、ヨクラさん(写真左)とツルミさん(写真右)。
インタビュー前半では、主に飼育スタッフになるまでのお話を伺いましたが、後半では、飼育スタッフのお仕事についてを中心に教えてもらいました。
後編も後編で長い記事になってしまっているのですが、こちらも飼育スタッフを目指している方にとって有益な情報満載なので、ぜひ、最後まで読んでください!

▶︎【前編】はこちら

また途中で何度か出てくる『いきも〜る』担当タカハシさんの異動については、以下の記事をチェックしてみてください。
▶︎中の人インタビュー第2弾! 『いきもーる』新担当をご紹介!

—-では、普段の飼育スタッフの1日のスケジュールやどんなお仕事をしているのかという内容をおしえてください。

「サンシャイン水族館」でお仕事中のヨクラさん

ヨクラ:9時出社17時30分退勤が基本の出退勤で、まず朝は掃除をします。
夜間の排便とかが散らばっていたりするので、それを掃除して、エサを用意して、給餌して、その合間に、今はちょっと新型コロナウイルスの影響でやっていないですが、イベントやパフォーマンスをやって、その後給餌して掃除して…。
この流れを1日に2~3セット繰り返すというのが基本になります。

僕が思うに、飼育スタッフは結構何でも屋で、さっき学芸員のような仕事もやっていると言ったんですが、小学校とかと連携して教育的なことをやったりもしますし、大学と連携して研究をして、場合によっては論文を発表したりもします。
現地に行って生き物を観察したり、採集したりもしますし、設備の配管を直したり、工具を使って物を作ったり直したりという仕事もあります。トランプで言ったらジョーカーという感じ。
基本の流れの中に、それ以外の仕事を上手く組み込んでいくので、1日中、次あれやろう、次の30分であれ、次はこれ、今日はここまで、明日はこれみたいなのを、本当にいっぱい仕事がある人は、分刻みでスケジュール管理してるんじゃないかなって思いますね。
いろんなことができるので、それはそれで楽しいんですけど。

—-ツルミさんはどうですか?

ツルミ:さっきの流れの中で、イベントの打ち合わせもあったりとか、あとは、海獣チームでも魚類チームでもそうなんですけど、例えばカワウソのベッドを作ったりとか、魚のエサを入れる道具を作ったりとか、女性でも工具をいろいろ使って穴を開けたりとか、色を塗ったりとか、そういう作ったりする時間も多いですね。生き物に関する道具は、どの水族館も手作りが多いですよね。

タカハシ:多分DIY得意だと思う(笑)

ツルミ:ダイバーは腰にエサ入れをつけて潜るんですけど、それも…。

タカハシ:あれは、味噌を入れるタッパーを水中用に改良して、エサが出ないようにしたりとか、穴を開けて…みたいな。だいたい使っている小道具の半分以上が手作りです。

ヨクラ:海獣チームも、ほぼほぼ手作りです。

—-必要なものは自分たちで作るという。

タカハシ:既製品が無いんですよね。

ヨクラ:自分たちに都合のいいものを自分たちで作る。

—-飼育スタッフさんってなんでもできるんですね…!
入社したら、研修とかがあると思うんですが、1年目の方はどんな仕事をするのかおしえてください。

ヨクラ:入社して、社会人としての研修を一通りやった後、僕の場合は、すぐに現場に入りました。
海獣チームでペンギン担当なのですが、ペンギン担当がその日1日どう動くかという作業シフトが、あらかじめA番B番C番D番という感じで決まっています。
まずは、1週間くらいC番のシフトに入って、C番の仕事を覚えます。覚えたら次はB番という感じで、1日の作業シフトを一つずつ覚えていくというのが最初の数ヶ月続きます。
一通り作業シフトができるようになって、どのシフトに入っても1日作業ができるようになってきたら、今度は、随時落水掃除を覚えます。海獣の落水掃除は、生き物を後ろに下げて、水を全部落として、中に入ってコケとかを徹底的に洗います。
1つの生き物の落水掃除を一人でできるようになったら、次は、別の生き物の落水掃除を覚えてという感じです。1年目は現場に入りながら、一つずつできることを増やしていくイメージですね。
なので、一通りそれができるようになると、正直、1年目といっても、先輩とやっていることはあまり変わらないです。だいたい1年目で、基本的なところは、全部教えてもらってできるようになります。
もっと立場が上の方だと、さらに僕ができないことをやられていたりするので、そういうのは今後また一つずつ教えてもらって、どんどんできることを増やしていくって感じだと思います。

—-教育体制がすごくしっかり整っているんですね!
気になる質問、希望の生き物の担当になれますか?

一同爆笑

ツルミ:全然なれてないじゃない(笑) 大丈夫?

—-それ、最初に思いました(笑)

ヨクラ:子どもの頃は、ザリガニが大好きで、タガメが大好きで、大学ではクラゲを研究させていただいていたんですが、今は…、ペンギンとカワウソとカメ、トカゲを担当させてもらっています。ということで、なれるわけではない(笑) でも、今はこの担当になれて良かったと心から思います。

—-希望を出したりはするんですか?

ヨクラ:他園館では、希望を出したりとかもあるかもしれないですが、僕が就職活動をやっていた時は、特に希望は聞かれなかったですね。

—-押し売りしちゃダメなんですか?

ツルミ:その生き物で募集を出しているところもありますが、基本的に、募集の枠って、海獣か魚類かって感じなんです。
なので、例えばクラゲの研究をやってましたって言って、魚類チームになれたとしても、クラゲ担当になれるかはわからないです。海獣チームの方は、ちょっとは種類が限られますけど、魚類チームは種類がすごいいっぱいいるので、その中でクラゲ担当になれるなんてもう奇跡ですよね。なかなか厳しい。

—-スマホゲームのガチャみたいな感じですね(笑) 途中で担当が変わることはあるんですか?

ヨクラ:魚類から海獣にいったり、海獣から魚類にいったりは、あり得ますね。

ツルミ:魚類の中だと結構ぐるぐるしていて、私もちょっと前は淡水魚が多かったんですが、今はカエルをやっていたりとか。園館にもよりますけど、どちらかというと「サンシャイン水族館」は、海獣チームよりも魚類チームの方が、いろんな担当をぐるぐるぐるぐるできるようにしていたりします。

—-飼育スタッフのキャリアパス・将来的なキャリアプランはどんな感じですか?

ヨクラ:キャリアパスは、僕がまだ2年目なので、あまり把握できてないですね。キャリアプランは、タカハシさんみたいに、飼育やってたけど、その…

タカハシ:ネタ!? ネタじゃない(笑)

ヨクラ:飼育じゃない部署へ異動したりとか、その逆とかもたまにあったりするので、読めないですね。プランが立てにくいと言えば、立てにくい。
ただ、海獣チームにいたままどんどん経験を重ねていけば、展示変更とか、新しい生き物を導入するとか、他園館と交換するとかっていう決定権を持たせてもらえたりするかもしれません。

—-ツルミさんは飼育スタッフ歴11年ということですが…。

ツルミ:長くいますが、事務系の仕事を始めたのが最近で。私はずーっと現場にいたので。
入社してから年数が浅いうちはやっぱり現場が主で、だんだん、例えば特別展だとか、さっきヨクラさんが言ったような生き物を新しく導入するというところに関わっていって、そうすると徐々に現場からは離れていき、管理職になっていって…。

タカハシ:こういう生き物を展示したいとか。

ツルミ:こういう研究をしていこうだったりとか。

タカハシ:こういう生き物の繁殖が国内でまだないから、ぜひ、入れて繁殖させてみたいとか。

ツルミ:サンシャイン水族館はリニューアルを何回かしているので、リニューアルのチームに選抜されるとか。

—-いろいろ企画する側になれるんですね。

ツルミ;そうですね。それが大きいかな。現場も知っていて、だからこそこういうことができるんじゃないかっていう提案ができる。

—-ちょっと気になっていたんですが、タカハシさんレベルの大異動って、サンシャイン水族館が特殊なのか、それとも、大きいところだと結構ある話なのか…。

ツルミ:ありますよね…?

タカハシ:他の園館で、これまでショーの第一線でやっていた人が、受付業務に異動とかっていうのは聞いたことがあるので、私だけが特別というわけでは…。大きな園館とかで、部署が多ければそういうこともあるんじゃないかなと。そんなに頻繁にはないと思いますけど。
地方の園館で、管理系の仕事も全部みんなでやっているっていうところだと、一人で受付も飼育もやって、異動とかじゃなくてオールラウンダーがいっぱいいる。

ツルミ:私が入った前の水族館って、お土産屋さんとか飲食店がたくさん並んでいる中に水族館があって、その全体を経営していたので、一応飼育スタッフとして受験しているんですが、面接の時にそっちにも異動あるけど大丈夫?って言われました。
実際に先輩で、お土産屋さんとか飲食店に異動している人もいたので、小さいところでも多いかもしれないですね。一つの会社でいろいろ事業をやっていると。

タカハシ:レアじゃなかったみたいです(笑)

ツルミ:びっくりしましたけどね(笑)

タカハシ:サプライズ発表だったから(笑)

—-飼育スタッフをしていて、楽しいこと・嬉しいこと、逆に、辛いことを教えてください。

ヨクラ:最初にお話しした小学生の時の「ゴビウス」での経験がそうなんですが、基本的に僕は、自分がしてもらって嬉しかったことをやりたくて。
実際この間あったことなんですが、今はやっていないダイビングタイムっていうペンギンのイベントでトークをしていて、終わった後に男の子がきてくれて、いくつか質問をされて。「サンシャイン水族館でどの生き物が一番好きだった?」って聞いたら、ペンギンが好きって言ってくれて。
「ペンギンか。ありがとうお兄ちゃんペンギンの担当なんだ」って言ったら、生き物中でペンギンが一番好きって言われて。「生き物の中で!?恐竜とかも含めて!?」って聞いたら、「ペンギンが一番好き、かっこいい」って。
お父さんが後ろにいたので、「草原のペンギンの前でちょっと待っててもらっていいですか?すぐ準備するんで」って言って、その後給餌だったんですが他の人に任せて、一番慣れているペンギンをギリギリ柵の前まで持っていって見せてあげました。
本当に慣れているペンギンなので、口の中を開けて見せてあげたりとか、翼の肌触りはこんな感じとか、重さはこのくらいとか、いろいろ話をしていたら、まるで小学生の時の僕を見ているかのように目がキラッキラしていて、僕もとても楽しかったです。
すごく個人的な話ですが、僕は、小学生の時の「ゴビウス」の飼育スタッフさんみたいに、子どもが生き物に興味を持ってくれるきっかけになれたら嬉しいです。実際、僕はその時のことがきっかけでここまでこれたので。
スポーツとか、音楽とか、いろいろなものに興味を持っていいと思うんですけど、もしかしたら、生き物に引っかかって、その道に進んでいって活躍してくれる人とかも何百人に一人くらいいるかもしれない。
そういう可能性がある生き物が純粋に好きっていうキラキラした子とやりとりした時、その瞬間が、僕がやりたかったこと、夢が叶っている瞬間という感じでとても嬉しいです。

—-また20年後に会えるっていうやつですか?

ヨクラ:名前を聞くの忘れてたんですよね…ほんとに失敗です。顔は覚えてるんですけどね。

ツルミ:(笑)

ヨクラ:逆に辛いことは、今もそうなんですが、生き物の調子が悪い時。体重も減って、エサも食べない、原因がわからないですってなった時に、どう体重を増やすのか。高齢個体だから、全身麻酔をして治療は難しいみたいなことを悶々と考えちゃうと、仕事が終わった後も、明日はどうしようとかずっと考えちゃって。辛いっていうのはおかしいですけど。特に原因がわからないとか、手の打ちようがないからとりあえずできることからしようかってなっているときは、ちょっと考え込んだりはしますね。あまりネガティブになっても生き物に良い影響がないから良くないんですけど。

—-ツルミさんはどうですか?

「サンシャイン水族館」でお仕事中のツルミさん

ツルミ:もともとイルカが好きだったので、専門学校の時は本当に魚に興味がなくて。生き物としては好きだったんですが、勉強として魚について学ぶ気がそんなになかったので、最初魚類チームになった時は、本当に何も知らなかったんです。
魚類チームの先輩とかを見ていると、実際に触ってもらったりとか、目の前に魚がいなくても、会話でお客さまがより楽しそうになったり、へーって言っていたりして。自分が知っていることを楽しく話すことで、生き物とお客さまの距離って縮められるんだなって思っていたのですが、それが、やっと10年経って自分もできるようになったかなっていうのが嬉しかったです。
カエル担当なのですが、カエルってだいたいお客さまの反応が真っ二つに分かれて、かわいいって言ってくれる方もいれば、「うわー気持ち悪ーい」ってすごく遠巻きにいなくなっちゃう方もいて。後者の方に、ここがかわいくて、ここがこんなんでって言った後に、意外にかわいいかもとかって言ってもらえたりすると、今ちょっとお客さまとカエルを繋げたかなっていうのを感じてやっぱり嬉しくなります。これ凄くないですかとか、この子凄くないですかとか言いたいんですよ。ちょっとうちの子見てくださいみたいな! 魚類スタッフとしては、カワウソだけじゃないんですよ、かわいいのは!みたいなのがあるんですけど。
あとは、飼育員さんのこと好きなのね、みたいな感じでお客さまから見えているっていうことは、自分も生き物に対してしっかり接することができているんだって嬉しくなります。
それから、さっきヨクラさんがお子さんがって言ったのはもちろんなんですけど、大人の方とかにも、あぁそうなんだって言ってもらえると、あ、話しかけてよかったって思います。

あとは、すっごい細かい話なんですけど、ここに岩をおいたら、この子ちょっとこっちに行かないかなとか、ここに置いたらちょっと楽じゃない?とかって思ってやるんですけど、それが完全にスルーされる時とかもあって。ネコを飼ってる人が、ベッドを用意したのに、送られてきた箱の方を気に入るみたいなパターン。
あ、気に入らなかったねーって思ったりとか。そういうなんか、喋れないんですけど、あ、ちょっと伝わったかな、それはいやだよねそうだよねごめんねみたいな、なんかそういうのがやっと感じられるようになったような気がして。楽しさを感じています。

辛いことは、生き物が調子を崩すこと。調子を崩すってことは、それに気づけなかった自分がいるので、なんで気づけなかったんだろうっていうところが辛いし、あとこう、何をやってあげるのが最善なのか、もしかしたら嫌なのかなとかも考えます。喋れないので。
もしかしたら自己満足かもしれないですけど、でも、水族館にきた幸せってなんだろうって思っていろいろ工夫はするんですけど、それでもやっぱり体調を崩しちゃったりすると、寂しいし辛いですね。

ヨクラ:辛いことって、それがほぼ全てじゃないですかね。飼育スタッフは、生き物に対しての責任がある。死んじゃいました、じゃあ新しい子入れましょうとはならない。海獣は特にかもしれないですけど…。魚もカワウソも命の価値は変わらないですけど。

ツルミ:命を借りてきて、力を借りて成り立ってるお仕事なので。そういうところはちょっとやっぱ辛いですよね。

—-では最後に、飼育スタッフを目指す方へ、メッセージをお願いします。

ヨクラ:僕の経験上のメッセージになるんですが、大学生で、水族館で働きたくて就活をされている人は、お金と時間があると思うので、お金がなかったらバイトをして、時間もなかったら作ってもらって、ぜひ、実際に水族館に実習やボランティアに行ったり、あとは、きちんと電話で「少しお話ししたいんですけどって」アポを取って(ココ重要!)、実際に水族館で働いている人と話をしてみてください。
僕は、たまたま「碧南海浜水族館」っていうところに行って館長さんと話せる機会があったのですが、その時に、「お前は飼育スタッフに向いていないからやめたほうがいいよ」みたいなことをボロクソに言われて(笑)
その時に、自分の考えは甘かったんだなとか、そういうふうに考えればいいんだなとかに気付けたりしましたし、実際にそこで実習もしたんですが、その時にもっと細かく、この間言ったことはどういうことかっていうのを教えてもらったりして。
怖いと思うんですけど、そういう風に自分で見て聞いてやったことって、本当の意味で絶対に身に付くと思いますし、それが採用試験とか面接で、絶対良い方向に生きるはず。言葉に自信が持てるはずなので。何人も面接してきている採用担当の方は、そいうところがわかる気がします。この子はやってきたなとか、この子はあんまりやってきてないなとか。って言うとすごく偉そうなんですけど(笑)
本とか大学の授業とかでも別に良いですが、外に出て、今は新型コロナウイルスの影響でなかなか難しいかもしれませんが、水族館の人と直接話したりとか、水族館に積極的に行って欲しい。そこで、新しい考え方とかに触れて、いろんな気付きを得て欲しいです。絶対にそれが就活に生きると、僕は自分の経験から自信を持って言えます。

ツルミ:飼育スタッフになって、どんな風になりたいとか、私はこんなことがやりたいっていう目標を持つことはすごく良いことだと思うんですが、だからこの水族館しかいきたくないとか、ここしか受けませんっていう固まった考えを持つよりは、さっき言っていたように、いろんなところを見てみた方が良いと思います。やっぱり住んでいる地域の水族館にばかり行くと思うんですが、いろんなコンセプトを持って、いろんなことを伝えたいと思って各園館がいろんな展示をしていたりするので、私はこれにしか興味がないのっていうよりは、いろんなところを見た方がいい。結構、実習に行ってギャップを感じたりする子もいるので、もちろん実習にも行った方がいいと思いますし。
大学や専門学校に入ったことで満足しちゃったり、一回止まっちゃったりもするけど、そこには夢を叶えるため、目標を叶えるための環境があるだけで、入学したからといって就職できるわけではないです。求人数としてはすごく少ないと思うので、自分から動かないと何も来ない。学校に入ったから飼育スタッフになれるわけじゃないっていうのをしっかり覚えておかないと、2年も4年も多分すごくあっという間です。
あと、ヨクラさんが本とかだけじゃなくって言ってましたけど、勉強もすごく頑張った方が良いと思います。意外に、あ、こんなことも知らないんだっていうことも結構あったりとかするので…。
それから、もちろん好きな生き物がいて、大学でその研究をするとかもいいと思うんですが、意外に自分が好きな生き物じゃないのも楽しいかもって思って、そういう目でも見て欲しいなって思います。幅がすごく広がります。今、魚もカエルも楽しいです。ちょっと苦手だったんですけど。
あと、都市型の水族館と、地方の水族館とか、そういう違いも見てみると結構面白いと思います。本当にいろんなところに行って、ぜひ、いっぱい見てきてください!

—-ヨクラさん、ツルミさん、タカハシさん、ありがとうございました!

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